【旅】宮古島に到着 - 初日の午後、あたたかな夕暮れの空気に溶けていく
noanne
おうち英語、バイリンガルな子育て
宮古島(みやこじま)は、実は日本本土よりも台湾の方が近く、地図で見ると少し不思議な位置にあります。沖縄の離島である石垣島と比べても、小さな子どもと一緒に過ごしやすいビーチが多い印象でした。
宮古島ではレンタカーが必須です。公共交通機関がほとんどないため、移動は基本的に車になります。とはいえ島自体はコンパクトで、主要スポットは20〜30分ほどで移動でき、長くても40〜50分程度。子ども連れでも移動の負担は少なめでした。
以下は、実際に子どもたちと一緒に訪れた場所を、Googleマップのリンク付きでまとめた記録です。
宮古島は派手な観光地分、静かで、自然そのものの美しさと向き合える場所でした。
広い空、透き通る海、やわらかい砂、そして何より、ゆっくり流れる時間。
家族と一緒に過ごすには、記憶に長く残る場所だと思います。
もし今、家族旅行を考えている方がいたら、この記録が少しでも参考になれば嬉しいです。
この旅行記は、子どもがまだ小さかった時期の宮古島滞在をまとめたものです。
その後、成長した子どもたちと再訪しました。
移動の感覚や過ごし方は大きく変わり、「子連れで行けるか」から「子どもがどんなふうにこの場所を受け取っているか」を見る旅になりました。
2回目の滞在については、別記事で簡単にまとめる予定です。