【リンクまとめ】子どもと一緒に行く宮古島旅行

noanne

宮古島(みやこじま)は、実は日本本土よりも台湾の方が近く、地図で見ると少し不思議な位置にあります。沖縄の離島である石垣島と比べても、小さな子どもと一緒に過ごしやすいビーチが多い印象でした。

宮古島ではレンタカーが必須です。公共交通機関がほとんどないため、移動は基本的に車になります。とはいえ島自体はコンパクトで、主要スポットは20〜30分ほどで移動でき、長くても40〜50分程度。子ども連れでも移動の負担は少なめでした。

以下は、実際に子どもたちと一緒に訪れた場所を、Googleマップのリンク付きでまとめた記録です。

🗓 旅行先リンクまとめ(おすすめGoogleマップ)

1日目(到着日)

2日目

3日目

4日目

5日目(最終日)

➕ 行けなかったけれど気になった場所(リンク付き)

🏖 ビーチ・自然

🏯 文化・観光

☕ カフェ・グルメ

宮古島は派手な観光地分、静かで、自然そのものの美しさと向き合える場所でした。

広い空、透き通る海、やわらかい砂、そして何より、ゆっくり流れる時間。
家族と一緒に過ごすには、記憶に長く残る場所だと思います。

もし今、家族旅行を考えている方がいたら、この記録が少しでも参考になれば嬉しいです。

【追記|2回目の宮古島(2024年)について】

この旅行記は、子どもがまだ小さかった時期の宮古島滞在をまとめたものです。
その後、成長した子どもたちと再訪しました。

移動の感覚や過ごし方は大きく変わり、「子連れで行けるか」から「子どもがどんなふうにこの場所を受け取っているか」を見る旅になりました。

2回目の滞在については、別記事で簡単にまとめる予定です。

ABOUT ME
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18歳まで海外旅行の経験もないモノリンガルとして育ち、英語はむしろ苦手な科目。その後、自分に合う外国語学習法に出会い、26歳で3カ国語を使うようになる。大学卒業後は外資系企業でマーケティングの仕事を経験し、のちに英語圏の大学院でMBAを取得。言語や文化、学ぶ環境が人の成長に与える影響を、仕事と実体験の両面から考える。

子どもの成長への関心から、AMI(国際モンテッソーリ協会)の0–3歳/3–6歳向けオリエンテーション(アシスタント)コースを英語・日本語で修了。理論として学んだことは、現在の子育ての中で日々実践の軸になっている。現在はイラストレーターとして活動しながら、8歳・6歳・3歳の子どもを育て、日本語と英語の両方に触れる環境を大切にし、子どもたちはそれぞれのペースでバイリンガルとして成長中。

このブログでは、バイリンガル育児、子どもの発達、家族での旅をテーマに、「理論だけでも、経験だけでもない」視点から日々の気づきを綴る。答えを教える場所ではなく、迷いながら育て、学び続ける過程そのものを共有したい。
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