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3児ママが実体験でまとめる|飛行機の座席選び方

noanne

子供3人を連れて海外に出るのは今回が3回目でした。

子供がいない時はランダムにチェックインの時に選んだ席でも何とかなりますが、子供がいると、、、ランダムに選んだ席だとかなり辛いフライトになる可能性が高いです。

子連れ海外旅行の場合、席選びは予約時に「必ず」済ませておきましょう

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子連れ海外旅行時の座席選びのコツ

これまでのフライトでいくつかパターンを試してこれが一番うまくいくなというパターンが見えてきたので、紹介します。

予約時の席の選び

台湾・韓国の場合飛行機のサイズは両端に2列シート、真ん中が3もしく4列シートになっています。

私のお勧めは、親1人が幼児2人を連れて真ん中のシートに座り、乳児を連れた親は両側の2列シートに別途座ることです。

つまり4列シートが空いていても全員で並んで座りません

我々は通路を挟んで同じ列に幼児2人 + 親、乳児1人 + 親という感じで座ります。

というのも実際乳児を膝に乗せて機内で何時間も過ごすってかなりキツイもの。

その隣に幼児を座らせて2人が絡むのはお勧めできませんし、親が真ん中に挟まれるのも動きが制限されるのでお勧めしません。

そこで、幼児2人を連れた親の方もある程度動ける空間が必要で「通路」が間になると実は結構良いのです。

そして本当に運が良ければ残りの席には誰も座らない(最近はほとんどありませんでしたが)こともあります。

大人2人が通路側に座るれるようになるので、子供達の色々なリクエストに無理なく動けますし、赤ちゃんと子供たちが隣り合わせになって絡んだり、ものをこぼす可能性なども減ります。

座席の列は?

赤ちゃんが小さくバシネットを使いたい場合は、非常口近くの真ん中の列の席に座る必要があるため、座席の位置が決まってきます。

バシネットを使いたいと予約時に航空会社に連絡しておくと良いでしょう(そうでなくても使える場合もありますが、用意されてない場合もあります)

バシネットを使わない場合、できるだけ座席をトイレの近くにしておくと、必要な時に立って非常口の近くにある空間で子供をあやして、落ち着いたらすぐに席に戻るのを繰り返しながら過ごせます。

席がトイレや非常口から遠すぎると、狭い通路を通って席を頻繁に外すのは難しくなるので、その分動きが取れない可能性が高くなります。

子連れ海外旅行、飛行機の座席選びは意外と大事!

子供がいなくてそこまでこだわりがない場合は、チェックイン時に座席を選ぶことがほとんどだった私も、子供と一緒に海外に行くときは「必ず」事前に席を予約しておくようになりました。

最初の数回は旅に出る数日前に選ぶというとこもしてましたが、タイミングが遅く選びたい席が取れなくて何度か大変な経験をしてからは「チケット購入」と同時に座席選びも済ませてしまっています。

普通は無計画の旅をしていた人も、子供ができると、、、計画性が良くなる、と思うこの頃。

今回の投稿の内容をまとめてみると、

座席選びのコツ
  • バシネットを使う場合を除いて、お手洗いの近くの席にすると非常口にも近く、動く空間に余裕ができる
  • 同じ列でも通路を挟んで座ることで動く空間ができ、大人はアクセスが便利になる

ぜひ家族にあった過ごしやすい席を選び、また事前準備をしていくことでスムーズに旅に出て素敵な思い出をたくさん作って行きましょうね。

これから初めて子どもを連れて海外に行く方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました!

ABOUT ME
noanne
noanne
18歳まで海外旅行の経験もないモノリンガルとして育ち、英語はむしろ苦手な科目。その後、自分に合う外国語学習法に出会い、26歳で3カ国語を使うようになる。大学卒業後は外資系企業でマーケティングの仕事を経験し、のちに英語圏の大学院でMBAを取得。言語や文化、学ぶ環境が人の成長に与える影響を、仕事と実体験の両面から考える。

子どもの成長への関心から、AMI(国際モンテッソーリ協会)の0–3歳/3–6歳向けオリエンテーション(アシスタント)コースを英語・日本語で修了。理論として学んだことは、現在の子育ての中で日々実践の軸になっている。現在はイラストレーターとして活動しながら、8歳・6歳・3歳の子どもを育て、日本語と英語の両方に触れる環境を大切にし、子どもたちはそれぞれのペースでバイリンガルとして成長中。

このブログでは、バイリンガル育児、子どもの発達、家族での旅をテーマに、「理論だけでも、経験だけでもない」視点から日々の気づきを綴る。答えを教える場所ではなく、迷いながら育て、学び続ける過程そのものを共有したい。
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